浄化槽の点検、ちゃんとやってもらえてるか不安…
法定検査って何?受けないとどうなるの?
古い単独浄化槽、このまま使い続けて大丈夫?
補助金があるって聞いたけど、手続きが難しそう…
排水管の詰まりが気になるけど、どこに頼めば…
業者が何社もあって、どこに頼めばいいかわからない…
→ すべて、当センターが解決します。
当センターは昭和55年(1980年)の創業以来、一色町前野新田を拠点に、浄化槽の保守点検・清掃・修理を中心に事業を展開してきた専門会社です。
干拓地特有の軟弱地盤や高い地下水位など、海抜ゼロメートル地帯ならではの課題を知り尽くしています。
「水インフラの維持管理」で培った技術力を核に、地域のお客様に必要とされるサービスを幅広く提供しています。
古い単独浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽への転換で、設置費用最大58.5万円+撤去費用最大30万円の手厚い補助金を受けられます。
令和8年度(2026年4月〜)の受付再開に向け、今から準備を進めましょう。
「工事着手前の申請」「先着順」という致命的なルールを確実にクリアする——書類作成から施工、その後の維持管理までワンストップ対応です。
浄化槽の保守点検(愛知県知事登録 登4 第42号)と清掃(西尾市長許可 第10号)の両方の資格・許可を保持。
点検から汚泥引き抜き、装置修理、法定検査対応まで、別々の業者に依頼する必要がありません。
窓口がひとつだから、連絡の行き違いもたらい回しも一切ナシ。
浄化槽だけでなく、キッチン・浴室・洗面所の排水管もケア。
高圧洗浄で詰まりを除去し、原因不明の問題はカメラ診断で管内を直接確認。
作業後は「洗浄前後の映像」をお見せするので、納得感が違います。
"水回り全体のドクター"として、建物の健康寿命を延ばします。
浄化槽清掃業の許可番号「第10号」は、西尾市において比較的初期に交付された番号です。
これは、当センターが長年にわたり地域の水環境を支えてきた歴史と実績を示す、一朝一夕には得られない財産です。
地域に根ざし、信頼を積み重ねてきた証として、これからも責任を持って水環境を守り続けます。
一色産うなぎに代表される養殖業と、広大な干潟が育む生物多様性。
その基盤を支えるのが、各家庭からの排水を適切に処理する浄化槽です。
適切に管理された合併処理浄化槽はBODを90%以上除去し、窒素やリンの流入も抑制。
一色の経済と自然を守る"環境の防波堤"として、一件一件の作業にあたっています。
浄化槽法により、設置者(所有者)には3つの義務が課されています。
浄化槽法 第8条・第10条
微生物の確認、装置の調整、消毒剤の補充
浄化槽法 第9条・第10条
年1回以上の汚泥引き抜き義務
浄化槽法 第7条・第11条
県指定の第三者機関による検査
| 違反行為 | 罰則の最高刑 |
|---|---|
| 改善命令違反 | 6ヶ月以下の懲役 又は 100万円以下の罰金 |
| 無届・虚偽報告 | 3ヶ月以下の懲役 又は 50万円以下の罰金 |
| 法定検査 受検命令違反 | 30万円以下の過料 |
| 報告拒否・虚偽報告 | 30万円以下の罰金 |
💴 設置費補助
0円
5人槽 332,000円 / 7人槽 414,000円 / 10人槽〜
🏗 撤去+配管工事
最大 0円
既存槽の撤去・配管工事費用
♻ 雨水貯留槽への再利用
最大 約0円
既存槽を雨水貯留に転用する場合
合計で最大 0円 の補助を受けられます!
⚠ 必ず「工事着手前」に申請が必要です(着手後は一切不可)
⚠ 予算の範囲内で「先着順」です
⚠ 令和7年度の申請受付は終了。令和8年度(2026年4月〜)に向けて今から準備を!
一色浄化槽管理センターは、西尾市の補助金制度に精通。
お客様に代わって最適な施工業者の手配から、補助金の申請手続きのご案内、転換後の維持管理まで、トータルでサポートいたします。
数十万円の補助金を取りこぼさないよう、まずはお気軽にご相談ください。
| 費用項目 | 年間概算額 | 備考 |
|---|---|---|
| 保守点検(年3〜4回) | 12,000〜16,000円程度 | 一般家庭浄化槽 |
| 清掃(年1回以上) | 17,000〜31,000円程度 | 汚泥量による |
| 法定検査 | 6,000〜11,000円 | 一般家庭浄化槽 |
| ブロワー電気代 | 約2,000〜3,000円 | 24時間稼働 |
| 合計 | 37,000〜61,000円 | 月額 約3,000〜5,000円 |
→ 汚泥固着で通常清掃不可能に
→ 配管詰まりで掘り起こし工事が必要
→ 数十万円の予期せぬ出費が発生
定期管理は"将来の大きな損失を防ぐ最小限の投資"です。
一色町が面する三河湾は閉鎖性海域。窒素・リンの流入による富栄養化を防ぐには、各家庭からの排水管理が不可欠です。
最新の合併処理浄化槽は、有機物(BOD)を90%以上除去するだけでなく、赤潮の原因となる窒素やリンの除去率も高めた"先進的省エネ型"へ進化しています。
みんなで造ろう美しい町、住みよい環境
養鰻業にとって水質悪化は"産業の死"を意味します。当センターの仕事は、一色のブランドと三河湾の生態系を守る"環境の防波堤"です。
いつも丁寧に点検してくれるので安心しています。ブロワーの調子が悪い時もすぐに駆けつけてくれて、本当に頼りになります。地元に根付いた業者さんだから、安心感が違いますね。
補助金の手続きが全然わからなかったのですが、申請書類の書き方から全部教えてくれて、無事に補助金をもらえました。自分だけじゃ絶対ムリでした。
排水の流れが悪くて困っていたら、高圧洗浄でスッキリ解決。しかもカメラで汚れが流れる様子を見せてくれて、納得できました。次もお願いします。
| 会社名 | 有限会社 一色町浄化槽管理センター |
|---|---|
| 代表取締役 | 加藤 竜太(令和7年5月就任) |
| 所在地 | 〒444-0407 愛知県西尾市一色町前野新田25-1 |
| 電話番号 | 0563-72-8783 |
| 設立 | 昭和55年(1980年)10月 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | 浄化槽保守点検・清掃・修理、排水管高圧洗浄 |
ご確認ください
当社は、愛知県西尾市一色町前野新田に本社を構える浄化槽管理の専門会社です。
一色町内には浄化槽関連の他社もございますが、当センターとは資本関係を含め一切のつながりがない別会社です。
お問い合わせ・ご契約の際は、「一色町浄化槽管理センター」であることと所在地をお確かめください。
みんなで造ろう美しい町、住みよい環境
——水環境の専門家として、一色の暮らしと三河湾を守り続けます。
令和7年5月、新代表取締役に加藤竜太が就任いたしました。
昭和55年の創業以来培ってきた"一色の水を守る"という使命を受け継ぎながら、
最新の省エネ型浄化槽や補助金制度への対応など、
これからの時代にふさわしいサービスを提供してまいります。
昭和55年(1980年)
創業。浄化槽の保守点検・清掃業務を開始
平成初期
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換期。技術力を蓄積
平成〜令和
排水管高圧洗浄をはじめ、水インフラ全般へ事業領域を拡大
令和7年(2025年)
新代表就任。高度処理型浄化槽のメンテナンス技術を確立。SDGs時代の環境パートナーへ
一色町前野新田に本社を構える当センターは、一色町内なら最短即日で駆けつけます。西尾市全域も対応可能です。
一色の水を守ること。
それは、あなたの暮らしを守ること。
浄化槽のこと、排水のこと、補助金のこと——
何でもまずはお気軽にお電話ください。
月〜金 8:00〜17:00(祝日除く)
愛知県西尾市一色町前野新田25-1